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ことわざ辞典ま行一覧

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門前の小僧習わぬ経を読む

【もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ】 お寺の門前に住む子供は毎日お寺から聞...

桃栗三年柿八年

【ももくりさんねんかきはちねん】 桃と栗は種をまいたあと芽が出て実を結ぶまでに...

もちはもち屋

【もちはもちや】 おもちはやはりおもち屋さんでついたものが一番美味しい。そのよ...

目を口ほどに物を言う

【めはくちほどにものをいう】 目が言葉を話すと言うことはできない。感情のこもっ...

目の上のこぶ

【めのうえのこぶ】 目の上にこぶがあったら邪魔で嫌なものだ。そのように何かをし...

目には目を歯には歯を

【めにはめをはにはを】 何千年も昔にあったバビロニアと言う国のハムラビ法典と言...

無理が通れば道理引っ込む

【むりがとおればどうりひっこむ】 「道理」と言うのは物事の正しい筋道のこと。道...

昔とった杵づか

【むかしとったきねづか】 「杵づか」はおもちをつく杵の柄の部分のこと。昔もちつ...

三つ子の魂百まで

【みつごのたましいひゃくまで】 「三つ子」とは三歳の子供のこと。小さいときの性...

身から出たさび

【みからでたさび】 ほかからついてさびるのではなく自分自身からさびが出ると言う...

馬子にも衣装

【まごにもいしょう】 「馬子」と言うのは馬を引いて荷物や客を運んだ人のこと。普...

負けるが勝ち

【まけるがかち】 その場の勝負では、相手に勝ちを譲って自分が負けておいた方が結...