ことわざ辞典  >  ことわざ辞典は行


ことわざ辞典は行一覧

lime.jpg

まかぬ種は生えぬ

【まかぬたねははえぬ】 種をまかなければ何も生えてこない。そのことから、努力し...

骨折り損のくたびれもうけ

【ほねおりぞんのくたびれもうけ】 この場合は「骨を折る」と言うのは苦労すること...

仏の顔も三度まで

【ほとけのかおもさんどまで】 仏さまは優しい顔をしているので、何でも許してくれ...

蛇に見こまれた蛙

【へびにみこまれたかえる】 蛙は蛇が苦手なので蛇を目の前にすると怖くて全く動け...

下手の考え休むに似たり

【へたのかんがえやすむににたり】 下手な者がいつまでも考えているのは結局、休ん...

下手な鉄砲も数打ちゃあたる

【へたなてっぽうもかずうちゃあたる】 下手な鉄砲打ちでも何度も打っているうちに...

武士は食わねど高ようじ

【ぶしはくわねどたかようじ】 「高ようじ」は食後に満足した様子でようじを使うこ...

覆水盆に返らず

【ふくすいぼんにかえらず】 「覆水」と言うのはこぼれてしまった水のこと。こぼれ...

ひょうたんから駒

【ひょうたんからこま】 「駒」は馬のこと。ひょうたんから馬が出てくるはずがない...

火のない所に煙は立たぬ

【ひのないところにけむりはたたぬ】 火のないところから煙が立ち上ることはない。...

人のふんどしで相撲をとる

【ひとのふんどしですもうととる】 自分のふんどしを使わずに他の人のふんどしを使...

人の振り見てわが振り直せ

【ひとのふりみてわがふりなおせ】 自分のことと言うのは自分では気がつきにくいも...

人のうわさも七十五日

【ひとのうわさもしちじゅうごにち】 どんなところに行っても噂話と言うものが出る...

針の穴から天井をのぞく

【はりのあなからてんじょをのぞく】 針の小さな穴から天井を見てそれが全体である...

腹八分に医者いれず

【はらはちぶにいしゃいらず】 食べたい気持ちに負けてしまってお腹一杯食べるので...

早起きは三文の得

【はやおきはさんもんのとく】 「文」は昔のお金の単位。早く起きることは三文分の...

花より団子

【はなよりだんご】 お花見に行ってきれいな花を見ただけでは何も残らないので花を...