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ことわざ辞典な行一覧

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喉元過ぎれば熱さを忘れる

【のどもとすぎればあつさをわすれる】 熱いものを食べても喉を通り過ぎてしまえば...

残り物には福がある

【のこりものにはふくがある】 普通に考えると最後に残ったものにはあまり良いもの...

能ある鷹は爪を隠す

【のうあるたかはつめをかくす】 「能」と言うのは能力や才能のこと。優れている鷹...

念には念を入れよ

【ねんにはねんをいれよ】 念を入れると言うのは、細かいところまで注意すること。...

寝耳に水

【ねみみにみず】 寝ているときにいきなり耳の中に水を入れられたらびっくりする。...

猫に小判

【ねこにこばん】 猫に小判をやっても全然喜ばないし、その価値もわからない。その...

ぬれ手で粟

【ぬれてにあわ】 「粟」はイネ科の穀物。粟をぬれた手でつかむと手にたくさんくっ...

ぬかに釘

【ぬかにくぎ】 ぬかは柔らかくてふわふわしている。そのぬかに釘を打っても何の手...

二兎を追うものは一兎をも得ず

【にとをおうものはいっとをもえず】 うさぎを二匹とも捕まえようと欲張ると結局、一...

憎まれっ子世にはばかる

【にくまれっこよにはばかる】 「はばかる」と言うのはいばる、はばをきかす、のさ...

二階から目薬

【にかいからめぐすり】 二階から下にいる人に目薬をさそうと思ってもうまくいかな...

情けは人のためならず

【なさけはひとのためならず】 人に親切にしておくとその人のためになるだけでなく...

なくて七癖あって四十八癖

【なくてななくせあってしじゅうはちくせ】 誰でも癖はある。癖が全くないように見...

泣きっ面に蜂

【なきっつらにはち】 泣いているときに蜂に刺されたら痛くてますます泣きたい気持...

ない袖は振れぬ

【ないそではふれぬ】 袖のない服を着ていたら袖を振ることはできない。そのように...