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ことわざ辞典た行一覧

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飛んで火に入る夏の虫

【とんでひにいるなつのむし 】 炎の明るさに集まった虫が火の中に飛び込んで死ん...

どんぐりの背くらべ

【どんぐりのせいくらべ】 どんぐりの大きさはどれもそれほど変わりなく同じようなも...

泥棒を見て縄をなう

【どろぼうをみてなわをなう】 泥棒を捕まえるためには縄が必要。その縄を泥棒を見...

虎の威を借る狐

【とらのいをかるきつね】 虎はとても強い動物。弱い狐がその虎の強さを利用して自...

とらぬたぬきの皮算用

【とらぬたぬきのかわざんよう】 まだ捕まえてもいないのにタヌキの皮がいくらで売...

鳶が鷹を生む

【とびがたかをうむ】 「鳶」は平凡な鳥。「鷹」は立派な鳥のたとえ。平凡な鳶が立...

となりの花は赤い

【となりのはなはあかい】 同じ花が咲いていても自分の家より隣の家の方がよりきれ...

所かわれば品かわる

【ところかわればしなかわる】 場所が変われば同じ品物でも呼び方や使い方が違って...

毒を以て毒を制す

【どくをもってどくをせいす】 毒を取り除くにはどんな薬よりも毒を使った方が効果...

遠い親戚より近くの他人

【とおいしんせきよりちかくのたにん】 離れたところにいる親戚はなかなか行ったり...

灯台もと暗し

【とうだいもとくらし】 「灯台」は昔の明かりでロウソクや油を入れた皿をのせる台...

天に向かってつばを吐く

【てんにむかってつばをはく】 空に向かってつばを吐いたらそのつばはそのまま自分...

出る杭は打たれる

【でるくいはうたれる】 一本だけ飛び出ている杭が目について打たれるように才能が...

鉄は熱いうちに打て

【てつはあついうちにうて】 鉄は熱いうちなら形を変えられることから、人は年を取...

爪に火をともす

【つめにひをともす】 昔は電気がなくロウソクや油に火をつけて明かりにした。その...

角をためて牛を殺す

【つのをためてうしをころす】 「ためる」とは直すと言うこと。少しだけ曲がってい...

月とすっぽん

【つきとすっぽん】 月もすっぽんも丸い形をしているところは似ているが、全く違う...

ちりも積もれば山となる

【ちりもつもればやまとなる】 「ちり」は小さなゴミのこと。そのようなことでもた...

玉みがかざれば光なし

【たまみがかざればひかりなし】 どんなに素材が良くても玉は磨かなければ光らない...

旅は道連れ世は情け

【たびはみちずれよはなさけ】 一人で旅をするのは、何かあったときのことを考える...

立て板に水

【たていたにみず】 立ててある板に水を流すと水は勢いよく下に流れ落ちる。そのよ...

宝の持ちぐされ

【たからのもちぐされ】 いくら宝物を持っていても腐らせてしまっては意味がないと...

大は小をかねる

【だいはしょうをかねる】 大きい袋にはたくさんの物が入るし、また小さな袋の代わ...