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ことわざ辞典さ行一覧

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備えあればうれいなし

【そなえあればうれいなし】 「うれい」とは、心配すること。普段から、いざと言う...

袖振りあうも多生の縁

【そでふりあうもたしょうのえん】 道ですれ違った知らない人と袖が少し触ったくら...

船頭多くして船山に登る

【せんどうおおくしてふねやまにのぼる】 船の進む方向を決めるのは「船頭」。その...

背に腹はかえられない

【せにはらはかえられない】 「腹」には内蔵があって、体の中でもっとも大切なとこ...

住めば都

【すめばみやこ】 昔は都、つまり政治の中心となっている所以外は寂しくて不便な所...

過ぎたるはなお及ばざるがごとし

【すぎたるはなおおよばざるがごとし】 物事には程度と言うものがあるので必要以上...

好きこそものの上手なれ

【すきこそもののじょうずなれ】 好きなことは長い間ずっとやっていても飽きていや...

知らぬが仏

【しらぬがほとけ】 真実を知ったら怒ったり悲しんだりすることを知らなければ仏様...

朱にまじわれば赤くなる

【しゅにまじわればあかくなる】 「朱」と言うのは少し黄色っぽい赤色のこと。朱に...

重箱のすみをようじでほじる

【じゅうばこのすみをようじでほじる】 「重箱」はおせち料理を入れたりする積み重ね...

釈迦に説法

【しゃかにせっぽう】 「釈迦」は仏教を開いた人で「説法」は仏教の教えを聞かせる...

失敗は成功のもと

【しっぱいはせいこうのもと】 失敗を繰り返してもどこが悪かったのかを考えるうち...

親しき仲にも礼儀あり

【したしきなかにもれいぎあり】 仲の良い間柄でも礼儀は守らなければならない。礼...

三人よれば文殊の知恵

【さんにんよればもんじゅのちえ】 「文殊」は知恵をつかさどる文殊菩薩のこと。た...

さわらぬ神にたたりなし

【さわらぬかみにたたりなし】 「たたり」は神様に悪いことをしないかぎり受けるこ...

去る者は日々にうとし

【さるものはひびにうとし】 仲良くしていた人でも遠く離れてしまって会わないでい...

猿も木から落ちる

【さるもきからおちる】 猿はとても木登りが上手な動物。その猿でも木から落ちるこ...

先んずれば人を制す

【さきんずればひとをせいす】 どんなことでも他の人より先にしておけば、相手より...