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ことわざ辞典あ行一覧

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おぼれる者はわらをもつかむ

【おぼれるものはわらをもつかむ】 おぼれている人は助かりたい一心で、わらのよう...

帯に短したすきに長し

【おびにみじかしたすきにながし】 持っている布が帯を作るには短すぎ、たすきを作...

鬼のいぬ間の洗濯

【おにのいぬまのせんたく】 ここでの「洗濯」は洋服を洗うことではなく、命の洗濯...

鬼に金棒

【おににかなぼう】 ただでさえ強い鬼が金棒を持ったらますます強くなる。同じよう...

縁の下の力持ち

【えんのしたのちからもち】 「縁の下」は家の床下のことで、普通の人の目につかな...

海老で鯛をつる

【えびでたいをつる】 小さな海老で大きな鯛を釣るように、少しの努力や負担で多く...

画にかいたもち

【えにかいたもち】 絵に描いたもちは食べようとしても食べられない。そのことから...

得手に帆をあげる

【えてにほをあげる】 帆船は風がないと動けないが、風が吹けば帆に風を受け、勢い...

馬の耳に念仏

【うまのみみにねんぶつ】 馬にいくらありがたい念仏を聞かせても、そのありがたみ...

鵜のまねをする烏

【うのまねをするからす】 鵜は水にもぐって魚を捕まえる鳥。そんなことのできない...

うそも方便

【うそもほうべん】 うそをつくのは本当はいけないことだが、時と場合によっては、...

犬も歩けば棒にあたる

【いぬもあるけばぼうにあたる】 もとは、犬も出歩くから、理由なく棒でぶたれるの...

一寸の虫にも五分の魂

【いっすんのむしにもごぶのたましい】 一寸ほどの虫でも五分(一寸の半分)ほどの...

一寸先は闇

【いっすんさきはやみ】 進んでいる道の一寸(約3センチ)先には何があるのかわか...

一を聞いて十を知る

【いちをきいてじゅうをしる】 物事の一部分だけを聞いただけで、聞いていないその...

急がば回れ

【いそがばまわれ】 急いでいるときは、ちょっと危ないと思っても、ついつい近い道...

石の上にも三年

【いしのうえにもさんねん】 冷たい石の上でも三年もじっと座っていれば、暖かくな...

案ずるより産むがやすし

【あんずるよりうむがやすし】 出産は実際にする前に心配しているほど、大変ではな...

雨降って地固まる

【あめふってじかたまる】 雨が降ったあとは降る前よりもかえって地面が固まるよう...

暑さ寒さも彼岸まで

【あつささむさもひがんまで】 夏の暑さは秋の彼岸の頃までで、その後はだんだん涼...

頭かくして尻かくさず

【あたまかくしてしりかくさず】 きじが草むらに隠れようとするときに頭を隠すが、...

足元から鳥が立つ

【あしもとからとりがたつ】 突然足元から鳥が飛び立つように自分の近くで思いもし...

青菜に塩

【あおなにしお】 ほうれんそうなどの青菜に塩をかけると水分がなくなってやわらか...

うわさをすれば影がさす

【うわさをすればかげがさす】 人の噂話をしていると、そこにその本人が現れること...