ことわざ辞典  >  ことわざ辞典わ行 >  災い転じて福となす


災い転じて福となす

【わざわいてんじてふくとなす】

「わざわい」と言うのは悪いこと、不幸なこと。自分の身に起こった悪いこと、不幸なことが結局良い結果になること。また、良い結果となるように自分でうまくその状態を乗り切ることを言う。

[今日のことわざ]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.infocrazy.net/cgi/mt/mt-tb3284.cgi/2096

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

関連エントリー

われ鍋にとじぶた 笑う門には福きたる 渡る世間に鬼はない 災い転じて福となす わが身をつねって人のいたさを知れ